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会長コメント  2006年06月01日

「道路整備の中期ビジョン」について

日本自動車工業会
会長 張 富士夫

道路特定財源のあり方が議論されている中で、自工会としては、まず、第一に「真に必要な道路」についての議論が必要だと主張してきた。
今回、政府が全国にわたって道路の必要性について精査され、「道路整備の中期ビジョン」を公表されたことは、今後の道路整備に関する議論のベースとなるものであり、大いに歓迎したい。

自動車関係諸団体では、先に自動車ユーザーに対して道路整備に関する約6万人のアンケート調査を行なったところだが、「渋滞がひどい」「道幅が狭い」「歩道と車道が分離されていない」など、多くの声をいただいた。
こうした自動車ユーザーの声をしっかりと受けとめ、「真に必要な道路」についての議論が、今後、展開されることを強く期待している。

以 上